落合昭彦の「好きです!もりおか」

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zoom RSS さまざまな表現で「雨ニモマケズ」

<<   作成日時 : 2013/02/10 23:18   >>

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 誰もが知っている宮沢賢治の「雨ニモマケズ」。
 普通の朗読ならイメージできると思いますが・・・
 審査員として参加した「雨ニモマケズ」朗読全国大会は、想像を超える内容でした!
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 県内はもとより、東京や長野まで各地から集まった31組の出演者は、すばらしいパフォーマンスで「雨ニモマケズ」を表現してくれたのです。びっくりしたのは、朗読とマジックを合わせてみたり、文意を解釈した演技で見せてくれたり・・・とにかくその表現方法がさまざまで、個性にあふれていたこと。
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 大賞は、地元の小学4年生たちによる、合唱と朗読とセリフの群読でしたが、その他、いずれも特別賞をあげたいような演技でしたよ・・・。
 一気に31組を審査したのでかなり疲れましたが、参加してよかったな〜と思っています!

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
審査員お疲れ様でした。
ところで、日照りの時は涙を流し、ではなく、日取りの時は涙を流し、だと近年耳にするようになったのですが、皆さんどちらでお読みになったのでしょうか?
県南住民
2013/02/11 22:23
どちらもいらっしゃいましたよ!もとより聞くところによると、賢治自身は「日照り」のこともよく間違えて「ひどり」と書く傾向があったとか。おそらくこの論争は当分のあいだ結論が出ないのでは?
落合より県南住民さんへ
2013/02/12 00:12
そうでしたか、教えていただき、どうもありがとうございます。
県南住民
2013/02/12 01:16

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