落合昭彦の「好きです!もりおか」

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zoom RSS 「岩手言葉」の師匠が新刊!

<<   作成日時 : 2015/06/10 21:37   >>

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 東京出身でありながら、いや、東京出身であるがゆえに・・・ここ岩手のご当地の言葉をリスペクトするようになり、「方言」や「なまり」などと呼ぶのが嫌になり・・・いつしか講演や放送を通じて、私が名付けた「岩手言葉」について、その魅力や奥深さを仕事としても伝えるようになってしまった私。

 その「岩手言葉」の師匠は何人かいます。アナウンサーが盛岡弁を使うことを求められる文士劇で、その言葉のイロハから教わった、いわば「岩手言葉」の両親のような存在が、現・もりおか歴史文化館の畑中館長と、民話の語り部であり地元のベテラン演劇人・ナレーターの小野寺瑞穂さん。
 また、東北弁全体に関して、「語源」という視点から、私に多くの知識を授けてくださった盛岡出身の国語学者、本堂寛さんにも心から感謝しています。
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 そして、今回この本「使ってみたい盛岡弁の社交辞(ことば)」を出版された、盛岡弁語り部の中谷真也さんもその1人。多くの著書や私のラジオ番組ご出演などを通じて、実に多くのことを教わりました。盛岡の花街、八幡町ご出身の中谷さんですが、奥様が花巻のご出身とのこと。花巻言葉を代表する「なはん」という表現についても深い蘊蓄と見識をお持ちです。

 そんな中谷さんが新刊を出されたということを新聞で知り、さっそく買い求めた私。今週は仕事でバタバタですが、通勤電車や就寝前のちょっとした時間で、ワクワクしながら読み進めたいと思います!

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