落合昭彦の「好きです!もりおか」

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zoom RSS ぶらタモリオカ報告その2八幡宮境内にたたずむ歴史

<<   作成日時 : 2016/05/08 21:46   >>

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 江戸時代に盛岡城内からこの地に移された盛岡八幡宮は広大な敷地をもちますが、神社に言わせるとここは「テーマパーク」だそうで、何気なく歩いていたのでは気づかない色々な歴史的なものを確認することができます。
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 本殿に向かう境内の一角にひっそりと置いてあったのは、盛岡市指定文化財の「青銅燈籠」。これは文化年間に町人有志が八幡宮に寄贈したもので、近づいてよくみると色々な意匠もほどこされていてなかなか素敵な工芸品でもあります。記録によると、この燈籠は、時の殿様、南部利敬が気に入ってしまい、八幡宮の表示を削り取ったうえで、街中に移設してしまったとのことで、写真に撮るのは忘れましたが、削り取った場所が今でもわかるようになっていました。
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 そしてもう少し歩くと見えてきたのが「大相撲勧進元」の碑。盛岡藩は地方でありながら南部相撲と呼ばれる相撲が盛んだったところで、藩お抱えの力士も多数出しています。そして勧進相撲という、いわゆる興行、今で言う巡業が開かれたのが八幡宮だったんですね。今回のガイド、古老Mさんが、四角い土俵で知られていた南部相撲のことを解説してくださいました。
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 このあと私たちは、さらにディープな八幡宮の敷地奥に進みます。
 本日のラストカットは、この日、偶然神社前を走っていたボンネットバス!今でも使っているなんて・・・。
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