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zoom RSS レトロなバスターミナルを考える集い

<<   作成日時 : 2016/06/03 00:57   >>

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 盛岡市の中心部にある昭和のムード満点のバスターミナル、「盛岡バスセンター」の建物が解体される方針となりました。私も参加する市民グループでは、市民の議論の場とするため、週明けに下記の集会を開くことになっています。盛岡市民のみなさんはもちろん、関心のある方はどうぞふるってご参加ください!
 以下、案内文を転載します・・・



文化地層研究会『宵やみサロン』 再復活記念 緊急集会

テーマ:どうする「盛岡バスセンター」

日時:2016年6月6日(月)18時30分より
会場:プラザおでって3階大会議室
入場無料 どなたでも参加できます。

 今年9月にバスターミナル事業を終了する「盛岡バスセンター」。盛岡市は、5月25日の市議会に於いて、これを盛岡市が取得し、年度内に建物を解体。更地にした後、バスターミナル機能を持つ複合施設として整備する計画を発表しました。

 「盛岡バスセンター」は、1960年(昭和35年)、前年制定された「自動車ターミナル法」を適用した全国第1号のバスターミナルとして作られ、今も盛岡市内最大のバスターミナルとして、多くの人が利用しています。
 また、徒歩圏内に各役所や公共施設、商店街、盛岡城跡公園などがある中心市街地に位置することから、地域活性化の要としても機能しています。

 現在では珍しくなったスイッチバック式という鉄道駅のような発着所にも旅立つ気分が味わえます。公共交通がどんどん機能が優先する中、待合から移動距離が短く、利用者が優先されるスタイルです。加えて、テナント各商店や待合室のレトロな趣き、懐かしい響きの館内アナウンス、そして壁面の美しいロゴなど、歴史と郷愁を感じさせるあたたかな建物の雰囲気が、年代を問わず人気のスポットとなっています。

 この「盛岡バスセンター」の今後について、5月、盛岡商工会議所の「まちづくり委員会」例会に於いて、盛岡市の担当課からの説明会が開催され、現事業者による解体後に土地を取得して事業を進めるという説明があり、6月3日同委員会で、二回目となる「盛岡バスセンター」に関する話し合いが行われるとの情報を得ました。二回目の会議では、この建物を「保存し活用するしくみ案」が提案され、議論される見込みです。

 「宵やみサロン」では、このしくみ案を提案する渡辺敏男氏(文化地層研究会顧問)を招き、現状や同案の説明をしていただく機会を持つこととしました。
 その上で私たち市民も、「盛岡バスセンター」の今後について意見交換をしたいと思います。
 どなたでも参加できます。お誘い合わせの上、多数お越しください!!

◎『宵やみサロン』について

 盛岡の歴史と文化を考える市民団体「文化地層研究会」が平成20年より始めた「もりおか語り」の会。「盛岡」に関する一つのテーマについて、会員またはゲストスピーカーが語り、その後参加者を交えたフリートークを行っている。
会場の都合や震災等でなんどか途絶えたが、今年度復活!その復活第1弾として、今回は「盛岡バスセンター」を取り上げる。今後は月1回の開催予定。
(日程は未定。ホームページ等で告知の予定)

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