生ノッポさんに感激!
植樹祭のあと、高速道を南へ、花巻へ・・・
ついに見てきました!あのノッポさんのひとり芝居「ぼくは賢治さんが大好き!」。
会場は、賢治記念館の近くにあるイーハトーブ館のホールです。
演目は「雪渡り」「注文の多い料理店」「狼森と笊森、盗人森」の3つそれぞれ、入れ替え制でした。
私は、「注文の多い料理店」の回を予約。
ノッポさんと言えば、私達の世代にとってはNHK教育の名番組「できるかな」の出演者としてあまりにも有名な方ですが、どうしても無口な(笑)イメージが・・・。
でも、チラシによれば、ノッポさんは、賢治の作品だけは声に出したいと考えているそうで、きょうも私はどんなスタイルでお芝居を作ったのか興味津津でした。
舞台下手から、ちょっとハンターをイメージさせる服装と、ライフル兼ステッキのような小道具を手に登場したノッポさんは、下手の演題のような場所で作品を伝えながら、中央には大きな紙芝居の様なスクリーンが展開していきます。効果音も最低限に絞った感じで、ノッポさんは、2人のハンターの役をこなしながら、時折ステージを右へ左へと移動していきます・・・。
ノッポさんの声は、予想よりも高く、でも適度に抑制がきいていて、独特の軽味がありました。
大柄なだけに長い手足でジェスチャーをするのですが、その指先やつま先は先端まで神経が行き届いていて、さすがベテランの雰囲気を醸し出していました。
そして何よりビックリしたのは、途中数回も披露したタップの軽快さです!
終演時にステージに子ども達をあげて、踊りの手本を見せながら、星の形に切り取ることができる折り紙細工を教えてくれた、その際にもタップを踏んでくれ、79歳とは思えない若さをあらためて感じる事になりました。
ノッポさんは、東京都立立川高校の大先輩(ちょうど30年)なので、できればひと言でも直接お話をしたかったのですが、その夢はかなわず・・・。でも、気持ちがふわっと温かくなる、素敵なお芝居でした。
終演時、「もう喉はからから、体ガタガタ・・・」などと言っていたノッポさん、本当にお疲れさまでした!!
ついに見てきました!あのノッポさんのひとり芝居「ぼくは賢治さんが大好き!」。
会場は、賢治記念館の近くにあるイーハトーブ館のホールです。
演目は「雪渡り」「注文の多い料理店」「狼森と笊森、盗人森」の3つそれぞれ、入れ替え制でした。
私は、「注文の多い料理店」の回を予約。
ノッポさんと言えば、私達の世代にとってはNHK教育の名番組「できるかな」の出演者としてあまりにも有名な方ですが、どうしても無口な(笑)イメージが・・・。
でも、チラシによれば、ノッポさんは、賢治の作品だけは声に出したいと考えているそうで、きょうも私はどんなスタイルでお芝居を作ったのか興味津津でした。
舞台下手から、ちょっとハンターをイメージさせる服装と、ライフル兼ステッキのような小道具を手に登場したノッポさんは、下手の演題のような場所で作品を伝えながら、中央には大きな紙芝居の様なスクリーンが展開していきます。効果音も最低限に絞った感じで、ノッポさんは、2人のハンターの役をこなしながら、時折ステージを右へ左へと移動していきます・・・。
ノッポさんの声は、予想よりも高く、でも適度に抑制がきいていて、独特の軽味がありました。
大柄なだけに長い手足でジェスチャーをするのですが、その指先やつま先は先端まで神経が行き届いていて、さすがベテランの雰囲気を醸し出していました。
そして何よりビックリしたのは、途中数回も披露したタップの軽快さです!
終演時にステージに子ども達をあげて、踊りの手本を見せながら、星の形に切り取ることができる折り紙細工を教えてくれた、その際にもタップを踏んでくれ、79歳とは思えない若さをあらためて感じる事になりました。
ノッポさんは、東京都立立川高校の大先輩(ちょうど30年)なので、できればひと言でも直接お話をしたかったのですが、その夢はかなわず・・・。でも、気持ちがふわっと温かくなる、素敵なお芝居でした。
終演時、「もう喉はからから、体ガタガタ・・・」などと言っていたノッポさん、本当にお疲れさまでした!!
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